日々、ご縁の日々
by namamdhabud


以前の記事
2017年 08月
2017年 05月
2017年 04月
2016年 12月
2016年 10月
2016年 07月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 07月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
星野道夫写真展「星のような物語」

今日は本当に偶々に、日曜の午後がフリーになったので、星野道夫さんの写真展を家族四人で観に出かけました。今日が写真展の最終日だったので、とてもいいタイミングだったと思います。

ある被写体の一瞬をファインダーで切り取るという行為には、どうしても撮影者の視線や意図が写り込むものだと思うのですが、星野道夫さんの写真にはそれが感じられなかった。撮影者と被写体の境界を越えて、それを観る私たちとの境界をも越えて、出遇いの上に立ち現れたような、そんな不思議な写真と空間だったのです。

「いつかおまえに会いたかった」

アザラシの子供の黒い瞳の輝く写真に添えられた星野道夫さんの言葉に、
偶然のような必然のような自然の出遇いの不思議を感じました。

今度来年暖かくなったら、どこか大きな自然のところに、
子供たちを連れて行ってみたいと思います。
by namamdhabud | 2008-11-16 23:48
<< know it; think;... 「地球交響曲(ガイアシンフォニ... >>