日々、ご縁の日々
by namamdhabud


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「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第二番」を観て

先日11月8日、第一回目のリンクエイジ・シアターとして「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第二番」を、参加者の皆様と一緒に鑑賞しました。ガイアシンフォニーは最新作の第六番を今年9月に観ただけで、他の作品を観る機会がなかなか無かったのですが、ようやくこのご縁をいただくことができました。この日までこの映画を観ることがなかったのも、タイミングがまだだっただけなんだな、と感じています。この映画をおすすめしてくれた食房モモの早山さん、ありがとう。


佐藤初女さん、故ジャック・マイヨール氏、フランク・ドレイク氏、そしてダライラマ法王という、それぞれにかけがえなく個性的な「ONE(存在)」たちが、それぞれの人生に立ち現れた「ONENESS(超越的一心)」について語るという映画の内容は、いま私自身がテーマとしていることと全くといっていいほどに一致する内容だったので、これもまたひとつのシンクロニシティーなのか、という思いを抱いております。



森のイスキアに鳴る鐘の音は、始まりもなく終わりもない
「ONENESS」の願いの響きなのでしょうか

水深100メートルの海中で聞こえる音は、オームのマントラにも似た
「ONENESS」の親心の呼び声なのでしょうか

広大な宇宙に発せられたETへのメッセージは、同時に私たち自身へのメッセージでもあり
「ONENESS」との往還の即時交信なのでしょうか

深い瞑想に入られた法王の荘厳な姿は
「ONENESS」が無限の光であり命であることを体現しようとする超越的意志の現れなのでしょうか



ただひとつの「ONENESS」は、それぞれの「ONE」の在り方に応じて、どれひとつとして同じではない、かけがえなく個性的な現れ方を見せるのだと思います。

「ONENESS」の現れは、それぞれにかけがえなく尊いものであるがゆえに、とても魅力的で、とてもロマンチックで、とても大切で、それに触れた者の心に大きな感動を与えるのだと思います。


感動の瞬間は、言語分別の領域をはるかに越えた、心の領域に開かれています。
WONDER(不思議)は、WONDERFUL(素晴らしい)なのです。

ONENESSは、HAPPINESS(幸福)の根源であり、
TOGETHERNESS(他との共感・親和)にこそ開かれているのだとも思います。


地球を心の故郷と想うことは、地球に生まれ育ったすべての一人一人にとって可能な「ONENESS」にチューンインするための方法なのではないでしょうか。そこで得られる自我を超越した意識のことを、「地球交響曲」では「地球(ガイア)意識」と呼ぶのではないでしょうか。

多様であることを認め、寛容に他と調和していくことを求めていきなさいと、
この映画を通じてのメッセージとしていただきました。 

感謝 尊敬 平和 

合掌 

南無阿弥陀仏



2008.10.19 LinkAgeDAYS「ONEの自覚とONENESSの目覚め」
# by namamdhabud | 2008-11-13 10:40